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ロケットストーブ寄贈 熊本・八代工高生が製作、社協に7台 災害時は調理に利用も /熊本

ロケットストーブを寄贈し中村市長(右から3人目)と談笑する生徒たち

 大規模災害時にガスや電気を使わなくても温かい食事を被災者が取れるようにと、熊本県立八代工業高(同県八代市)機械科の男子生徒6人が同市の社会福祉協議会にロケットストーブ7台を寄贈した。ロケットストーブは米国で開発された調理用ストーブ。熊本地震以降、機械科の3年生が課題研究の授業の一環で製作し各地に寄贈している。

 ストーブはオイル缶をつなげたL字型で横に突き出た部分に燃焼室がある。ここにまきなどをくべると上昇気流で円筒上部が熱され、鍋などを置いて調理できる。生徒たちが作るのは今年が3年目で、これまでに熊本県益城町の小学校などに寄贈してきた。

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