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東証売り先行 一時400円超安 ダウ5営業日下落受け 新型肺炎警戒

東京証券取引所=和田大典撮影

 27日午前の東京株式市場は新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が強まり、取引開始直後から売りが先行。日経平均株価の下げ幅は一時400円を超え、取引時間中としては昨年10月11日以来約4カ月半ぶりに2万2000円を下回った。午前10時現在の日経平均は前日終値比288円45銭安の2万2137円7…

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