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東証午前終値401円安、2万2025円5銭 4カ月半ぶり一時2万2000円割る

東京証券取引所=和田大典撮影

 27日午前の東京株式市場は新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が強まり、取引開始直後から売りが先行。日経平均株価の下げ幅は一時400円を超え、取引時間中としては昨年10月11日以来約4カ月半ぶりに2万2000円を下回った。日経平均の午前の終値は前日終値比401円14銭安の2万2025円5銭。

 26日の米ニューヨーク株式市場のダウ工…

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