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東証2万2000円割れ 終値、4カ月半ぶり 3日間で6.2%下げ 新型コロナ警戒

2万2000円を下回った日経平均を示す株価ボード=東京都中央区で2020年2月27日午後5時20分、滝川大貴撮影

 27日の東京株式市場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への警戒感が引き続き強く、日経平均株価は続落。前日終値比477円96銭安の2万1948円23銭で取引を終えた。終値が2万2000円を割り込むのは、米中貿易戦争激化に対する懸念が高まっていた2019年10月11日以来、約4カ月半ぶり。3連休明けの25日からの3日間の下げ幅は、1438円(6・2%)に達した。

 26日の米ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は反発して取引を始めたものの、ブラジルで中南米で初となる感染者が確認されたことで一転して売りが優勢になった。ダウ平均は5営業日連続で下落し、前日終値比123・77ドル安の2万6957・59ドルで取引を終えた。

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