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露改憲案でプーチン大統領「国境画定交渉」は禁じないとの解釈示す

ロシアのプーチン大統領=2019年6月、代表撮影

 プーチン露大統領は26日、憲法改正の作業部会に出席し、自国領を他国へ引き渡すことを禁じる条項に賛同しながら、この条項が「国境画定交渉」を禁じるものではないとの解釈を示した。日本と進める平和条約交渉で、北方領土の引き渡しを国境画定問題と位置付け、改憲後も柔軟に対応する余地を残す可能性がある。ただ憲法で領土の引き渡しが禁止されれば、北方領土の引き渡しには容易に応じないとみられる。

 改憲の是非を問う有権者の投票が4月22日に実施される。

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