メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪市立小中・幼稚園、2週間臨時休校 卒業式は短縮、参加人数制限し実施

大阪市役所=林由紀子撮影

 大阪市は27日、緊急の幹部会議を開き、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、29日から3月13日までの14日間、全市立小中学校419校と幼稚園52園の臨時休業を決めた。卒業式は予定通り行うが、感染予防策を講じた上で、参加人数を最小限にし、時間も短縮する。

 臨時休業に伴い、小学校内で放課後の居場所を提供する「児童いきいき放課後事業」も原則中止する。市立高校は、感染者が確認されれば臨時休業とする大阪府の基準に準じ、市立保育園は通常通り運営する。小中学校と幼稚園は3月25日から春休みに入る予定だが、市教委は…

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文639文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 愛知県警でクラスター発生 警察官や親族など計21人感染

  2. 児童手当受給世帯、子供1人につき1万円支給へ 政府コロナ緊急経済対策

  3. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  4. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  5. 各国で計画進むBCGの臨床試験 感染予防へ高まる期待 「命の危険」懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです