メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フグの白子に猛毒の卵巣混入 8問屋が購入、飲食店へ 新潟県、返品呼びかけ

フグが入った発泡スチロールの表示=新潟県提供

 新潟県は27日、同県村上市内の水産加工業者が処理した業務用のマフグの白子の中に、猛毒の卵巣が混入していたと発表した。少なくとも新潟、三条、長岡の3市の8問屋が購入。大部分は飲食店に卸されていたといい、県は販売元への返品を呼びかけている。

 県生活衛生課によると、村上市庄内町の「マルト鮮魚株式会社」が22日に加工し、発泡スチロール箱に3キロずつ入ったマ…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文440文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  2. 「ディル・アン・グレイ」のボーカル装い5400万円詐取疑い 39歳再逮捕

  3. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

  4. 菅首相「鉛」でいい 金メッキははげる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです