設備起因の学校事故、消費者事故調が調査 予防へ来春めどに報告書

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消費者庁が入る合同庁舎=東京都千代田区霞が関で、竹内紀臣撮影
消費者庁が入る合同庁舎=東京都千代田区霞が関で、竹内紀臣撮影

 消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、全国の小中高校内で児童・生徒が死傷した事故のうち、設備の老朽化などに起因するとみられる事案について調査を始めた。来春をめどに報告書をまとめる。

 対象は、校内にある建物や遊具の破損、倒壊が原因で転落したり、指を切断したりした重い事故。施設の使用…

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