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京都市 3月8日の「車いす駅伝」は中止 職員の時差出勤、卒業式簡略化も検討

京都市役所=京都市中京区で、飼手勇介撮影

 京都市は27日、新型コロナウイルス感染症対策本部の会議を開き、今後の対応方針を協議した。市や京都府など12団体による実行委の主催で3月8日に予定されていた「第31回全国車いす駅伝競走大会」は中止を決めたと発表。政府の要請に応じた大規模イベント自粛の検討や、職員の時差出勤、各学校の卒業式の簡略化検討なども明らかにした。

 会議では、大規模なイベントの中止や延期、規模縮小を呼び掛けた政府の要請を確認。門川大作市長が「感染の拡大リスクを勘案して、今後2週間に予定されている大規模イベントについて、関係団体と調整に入る。方向性が決まり次第、速やかに分かりやすく趣旨を発信し、感染拡大防止に努めてほしい」と述べた。それ以外のイベントについても、会場状況や参加者構成を踏まえて改めて検討するよう指示した。

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