メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

モンゴルが入国制限 サッカーW杯アジア2次予選、日本戦開催できるか

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)や公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、日本サッカーミュージアムが入る日本サッカー協会ビル(JFAハウス)=東京都文京区で、本橋和夫撮影

 3月31日にモンゴルで予定されているサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選のモンゴル―日本戦が開催できるか不透明な状況となっている。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、モンゴルが日本からの入国制限を決めたためだ。アジア各国で感染が広がっていることから、アジア・サッカー連盟(AFC)は3月2日に東地区の協会などがマレーシアに集まり、緊急の会議を開いて日程変更などを協議する。

 モンゴル政府は2月26日に国家非常事態特別委員会を開き、28日から当面の間、過去14日以内に日本、韓国、イタリアに滞在歴のある外国人の入国禁止を決定した。

この記事は有料記事です。

残り311文字(全文587文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  2. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. リセット・東京2020 飲食店、相次ぐ「コロナ倒産」 東京オリンピック延期、北海道経済に追い打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです