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 日本映画にも少しずつ社会に目を向けた作品が作られ、観客も集めるようになってきた。本作は元文部科学官僚の前川喜平と寺脇研が企画に名を連ね、子どもたちをこのままにしていいのかと大人たちに問いかける。

 地方都市の中学生洋一(椿三期)は、同級生の稔(杉田雷麟)らからいじめられている。父子家庭の洋一は、ギャンブル依存症の父親が生活費を入れず困窮している。一方稔は両親とも連れ子の再婚で、酒乱の父親が家族に暴力を振るう。ある日、義理の姉優樹菜(鎌滝えり)が風俗業に就いてい…

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