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プロ野球 中継ぎ転向で闘志 広島・岡田明丈

キャンプのフリー打撃で登板する岡田明丈投手=宮崎県日南市で、大東祐紀撮影

 プロ野球・広島の救援陣の柱となれるか。今季、先発から中継ぎへ転向した岡田明丈(26)。2019年シーズンは先発として3試合しか登板しなかった最速156キロ右腕は「与えられたポジションでしっかり結果を残したい」と、新たな役割で巻き返しを誓う。

 大商大高から大商大に進むと、4年時に全日本大学選手権で8強入りに貢献し、大学トップクラスの速球派投手と評価され、16年にドラフト1位で広島に入団した。1年目から18試合を投げ4勝3敗、防御率3・02と結果を残した。2年目には12勝を挙げ、3年目も8勝とブレークした。先発ローテーションの柱として期待された4年目の昨季だったが、初の未勝利に終わった。チームも一岡竜司(29)や中崎翔太(27)らリーグ3連覇を支えた救援陣が故障などで離脱。終盤に逆転される試合が多くなり、リーグ4連覇ばかりかクラ…

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