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岸和田・幼保再編 市役所前で有志が抗議 「構想見えず不安」 /大阪

公立幼稚園、保育所の存続を求めてプラカードを掲げる有志団体「岸和田市立幼稚園・保育所のこれから考える会」のメンバー=岸和田市庁舎前で、鶴見泰寿撮影

 岸和田市立の幼稚園と保育所を民間の認定こども園に再編する計画を巡り、保護者らが市への不信を募らせている。岸和田市は幼稚園1施設と保育所2施設を廃止しこども園を新たに設置する案を公表しているが、公立施設の存続を求める保護者や有志団体は「教育や保育の内容がどうなるのか心配」「全体の再編構想が分からず、すべて民間になるのではないか」と不安を訴え抗議している。

 市の計画によると、2022年度に民間の幼保連携型認定こども園を3施設開園する。いずれも定員100~200人で、うち二つのこども園の開園に伴い、24年度に1幼稚園、27年度に2保育所を廃止する。残りの一つの開園に伴いどの幼稚園や保育所が再編されるのかは明らかにされていない。

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