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小林一三日記にみる戦争

/上 1945年3月14日、B29大阪来襲 えん戦気分を危惧 /大阪

3月14日未明、大阪の中心部は米軍機の激しい焼夷弾爆撃を受けた。

 今年は敗戦から75年。阪急電鉄の創業者である小林一三は、第二次世界大戦末期の米軍の空襲について、日記に克明に記録していた。阪神地区の空襲を被災者の立場から詳細に書き記した日記は珍しく、当時、貴族院議員でもあった小林は一般市民が入手しにくい情報にも接している。その記述から戦禍の跡を2回に分けてたどってみたい。【松本泉】

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