メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと兵庫、大阪、京都

藤井斉成会 有鄰館(京都市左京区) 中国文化、肌で感じて

古式金銅菩薩立像(重文)=京都市左京区岡崎円勝寺町で、有本忠浩撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 見・聞・楽>

 文化施設が多く集まる京都・岡崎公園周辺。その一角に、古色蒼然(そうぜん)とした私立美術館「藤井斉成会 有鄰(ゆうりん)館」がある。1926(大正15)年10月に開設され、開館当初の姿をそのままに保つ。建物の屋上にある朱塗り八角堂がトレードマークだ。【有本忠浩】

 春の兆しを思わせる2月中旬、琵琶湖疏水に面した同館を訪れた。

この記事は有料記事です。

残り891文字(全文1074文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 革命叫べば逮捕、ならば無言で抵抗 香港人が訴える「目に見えない大切なこと」

  2. 木村花さんが死の前に母に告白したフジテレビの「あおり」とは 被害者からの反論

  3. 鹿児島で新たに34人感染確認 クラスター発生の飲食店の客ら

  4. 国内初のワクチン治験 吉村大阪府知事「前のめりの政治主導」の危うさ

  5. ORICON NEWS 『天才!志村どうぶつ園』16年の歴史に幕 10月から相葉雅紀MCの新番組

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです