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被災地跡に活気再び 南阿蘇村、外国人向け専門学校誘致へ 22年度の開設目指す /熊本

外国人専門学校の誘致が進められている村所有の施設

100~150人規模でITと観光学科を

 2016年の熊本地震で東海大阿蘇キャンパス(農学部)が被災するまでは学生街として栄えていた熊本県南阿蘇村黒川地区の再生に向け、村が外国人留学生用の専門学校の誘致を進めている。近くの栃木(とちのき)地区で22年度の開設を目指す。また若者を呼び込みかつての活気を取り戻したい考えだ。

 熊本地震前の黒川地区は下宿・アパートが約60棟並び約800人の学生が過ごしていた。しかし地震で下宿が倒壊し同大の学生らが命を落とすなど甚大な被害を受けた。

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