美濃金山城跡をジオラマで再現 「パロマ」社員、岐阜・可児市に寄贈

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パロマから可児市へ寄贈された「美濃金山城跡ジオラマ」=岐阜県可児市の市戦国山城ミユージアムで、立松勝撮影
パロマから可児市へ寄贈された「美濃金山城跡ジオラマ」=岐阜県可児市の市戦国山城ミユージアムで、立松勝撮影

 ガス器具製造販売大手「パロマ」(名古屋市)の社員有志が、戦国時代の山城「美濃金山城跡」をジオラマで再現した。岐阜県可児市兼山の市観光交流館で、同社の丹羽利行社長室長が冨田成輝市長に寄贈。ジオラマは隣接する市戦国山城ミュージアムで常設展示される。

 美濃金山城は1537年、斎藤正義が旧可児郡兼山(現可児市)に築城した烏峰城が前身。織田信長が美濃侵攻中の65年、重臣の森可成を入城させて東美濃地方の防御拠点とし、可成が「金山…

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