江口寿史さんが描いたマンホール蓋お披露目 故郷・水俣の自然知って

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自身が描いたイラストのマンホール蓋を前に笑顔を見せる江口寿史さん=熊本県水俣市で2020年2月27日、山本泰久撮影
自身が描いたイラストのマンホール蓋を前に笑顔を見せる江口寿史さん=熊本県水俣市で2020年2月27日、山本泰久撮影

 「ストップ‼ひばりくん!」「すすめ‼パイレーツ」などの作品で知られる熊本県水俣市出身の漫画家・イラストレーター、江口寿史さん(63)がイラストを描いたマンホールの蓋(ふた)6枚が27日、市役所でお披露目された。14歳まで水俣で過ごした江口さんも訪れて郷土愛を語った。【山本泰久】

 江口さんのマンホール製作は市制70周年記念事業の一環。2枚は展示用で4枚は実際に歩道のマンホールの蓋として使われる。

 江口さんは「生まれ故郷・水俣は大人になって思い出すことが多く切っても切れない存在。帰る度に感じる自然の豊かさをもっと知ってもらいたい」と古里への思いを述べた。

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