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ダム湖ににぎわいを オープンカフェや売店の出店募集へ 山形・長井

指定書を披露する加辺良徳・東北地方整備局河川部長(左)と内谷重治市長=長井市ままの上の旧長井小学校第一校舎で2020年2月27日13時1分、佐藤良一撮影

 水辺のにぎわいづくりに向けた国土交通省の「河川空間のオープン化」事業で、山形県長井市の長井ダム湖「ながい百秋湖」周辺が東北で初めて「都市・地域再生等利用区域」に指定され、民間事業者がオープンカフェや売店などを出店できるようになった。国や都道府県が管理するダムでは全国初の指定という。「水のまち」を掲げる同市の関係者は観光活性化に期待を寄せている。

 2011年の河川敷地占用許可準則改正で可能になった取り組みで、地元合意と自治体の要望を踏まえ、河川管理者が区域や占用施設などを指定する。

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