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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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被爆のイエズス会神父ら16人の遺影登録 広島・平和祈念館 ローマ教皇訪問きっかけ

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登録されたフーゴー・ラサール神父の遺影=国立広島原爆死没者追悼平和祈念館提供
登録されたフーゴー・ラサール神父の遺影=国立広島原爆死没者追悼平和祈念館提供

 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(広島市中区)は28日、カトリックの修道会「イエズス会」のフーゴー・ラサール神父(1990年に91歳で死去)ら、広島で被爆した外国人神父と修道士計16人の遺影を登録した。カトリック最高指導者のフランシスコ・ローマ教皇が2019年11月に被爆地を訪れたのを機に、イエズス会日本管区…

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【広島・長崎原爆】

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