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けいこ場便り

高安、納得の表情 貴景勝と10番「自分の相撲戻りつつある」 二所ノ関一門連合稽古

大関・貴景勝(左)と稽古する高安=堺市北区の尾車部屋宿舎で2020年2月28日午前10時15分、藤田健志撮影

 大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)に向けた二所ノ関一門の連合稽古(げいこ)が28日、堺市北区の尾車部屋宿舎であり、この日に30歳の誕生日を迎えた大関経験者の高安が大関・貴景勝と10番取った。

 高安は新入幕の琴ノ若らと7番取った後、貴景勝に指名された。力強い立ち合いからまわしを取って圧倒する場面もあり、「自分の相撲が戻りつつある感じ」と納得の表情だ。

 カド番だった2019年九州場所では腰痛で途中休場し、大関から陥落した。10勝以上で大関に復帰できた初場所も6勝9敗。今場所は16年夏場所以来となる平幕で迎える。新十両、新入幕、新三役はいずれも「平成生まれ初」と出世頭の象徴だったが、「力不足で落ちました」。大関時代はけがに悩まされることも多かったが、「これからもう一花咲かせるようにしたい」と前向きな気持ちを取り戻している。新たな目標を問われて「も…

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