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名古屋大と岐阜大、県境超え運営法人統合 「東海国立大学機構」4月発足 名古屋大・杉山理事に聞く /愛知

法人統合の展望について語る名古屋大の杉山直理事・副学長=名古屋市千種区の名古屋大で

 二つの大学運営法人の統合で教育にはどんな変化があるのか。東海国立大学機構の狙いや効果について、名古屋大の杉山直理事・副学長(総括・総合調整担当)に聞いた。

      ◇     ◇

 互いの大学の先進的な実践を取り入れ、大学を良くしていくことが一つのポイントだ。最初から研究や教育を両大学で一緒に行うことは難しく、まずは連携の核となる部分として、糖鎖や農学など4分野で連携し、研究拠点を作る。

 例えば、糖鎖は岐阜大に研究の中心を置き、名古屋大の医学や生命農学の研究者が参加する。航空宇宙では岐阜大が獲得した研究資金があり、名古屋大の航空宇宙に強い研究グループが参画する。

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