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ちはやふる小倉山杯 白熱トップレベルの戦い 右京 /京都

競技かるたのトップ選手8人が争った「第1回ちはやふる小倉山杯」=京都市右京区の嵯峨嵐山文華館で、諸隈美紗稀撮影

 小倉百人一首の競技かるたで全国トップクラスの選手8人が争う「第1回ちはやふる小倉山杯」(全日本かるた協会主催)が23日、京都市右京区の嵯峨嵐山文華館で開かれた。競技かるたを題材にした人気漫画「ちはやふる」の作者、末次由紀さんが発起人となって設立された「ちはやふる基金」が協賛。基金から賞金が支払われる初の大会となった。

 基金は2019年12月、競技かるたの大会運営などを支援しようと設立された。小倉山杯は、一般の人に競技かるたを広く見てもらおうと同協会などが企画。名人位を19年に初めて獲得し、20年1月に初防衛した粂原圭太郎八段(28)=京都市=ら、19年の成績優秀者8人によるトーナメント戦で競われた。

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