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ピアノ 西宮市立用海小4年(兵庫県) 長谷川祐音さん(10) 完璧目指し表現力に磨き

ピアノの練習をする長谷川祐音さん=兵庫県西宮市の自宅で、三角真理撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 学ぶ・育つ・挑む>

 小さな手が鍵盤の上を駆け巡る。時に笑顔、時に険しい表情になって、リストの「ラ・カンパネラ」の世界に入り込んで完璧に弾いた。兵庫県西宮市立用海(ようがい)小4年、長谷川祐音(ゆうと)さん(10)は2019年10月にあった第73回全日本学生音楽コンクール大阪大会ピアノ部門小学校の部で1位。

 初めてピアノを弾いたのは2歳半のとき。母のいづみさん(39)はピアノの先生で、祐音さんをひざの上に乗せて「ちょっとやってみる?」と促した。「人さし指1本でたたくような感じでしたが、音を探すようにして弾いてましたね。一度聞いたらすぐ覚えるので、好きなんかなと思いました」といづみさん。

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