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わが町にも歴史あり・知られざる大阪

/525 東高野街道/21 /大阪

野崎城址から市街地が望める=大東市野崎で、松井宏員撮影

 ◆大東市

 約350メートルの野崎参道商店街を抜け、信号を渡ると道がぐっと狭くなり、飯盛山が迫ってくる。上り坂は石段となり、144段数えて息を切らせながら山門にたどり着いた。

 山門には寛政9(1797)年の、本殿前には享保13(1728)年の常夜灯がある。開基は1300年前、行基によると伝わる古刹(こさつ)である。

 本堂の裏手に回ると、「みはらし台」と案内板が出ていて、ベンチが置かれている。眼下の町並みを眺めながら、しばし休憩。

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