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未来への手紙プロジェクト

生まれくる君へ、育ちゆくあなたへ 命の喜び広げよう 選&朗読 加藤登紀子さん評

 「未来への手紙プロジェクト」は歌手、加藤登紀子さんが2009年に作った歌「君が生まれたあの日」をきっかけに11年に始まりました。20歳の息子に父が「君が生まれたあの日 僕は君に手紙を書いた」と打ち明け、託した思いが歌詞になっています。

 たくさんいただいたお便りの中に、早産で小さく生まれるなどでNICU(新生児集中治療室)に入院した赤ちゃんのことを書いたお便りが何通かありました。

 8月に掲載した神薗博子さんは、妊娠6カ月、590グラムで生まれた超低出生体重児の赤ちゃんが、6カ月の入院で無事退院、と書かれてありました。どんなにか心配だったでしょうし、半年の闘いはどれほど大変だったか、と想像します。同時に、今の医療はすごいですね。保育器での成長の可能性がとっても大きくなっていることに感謝したいです。

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