特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

聖火が走ったまち1964-2020

茨城・美浦村 1万人の村、数千人集う

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
大勢の人が見守る中、中継地点で次のランナーに聖火を渡した柳井哲也さん(左)。奥は「あたりや」=茨城県美浦村で1964年10月5日(柳井さん提供)
大勢の人が見守る中、中継地点で次のランナーに聖火を渡した柳井哲也さん(左)。奥は「あたりや」=茨城県美浦村で1964年10月5日(柳井さん提供)

 栃木県から茨城県に入った聖火は水戸市を経由して南下した。国内で2番目に大きい湖「霞ケ浦」に沿って進み、1964年10月5日、美浦(みほ)村に入った。

 国道125号沿いにある村の食堂「あたりや」。霞ケ浦の釣り客らが利用する食堂の前はあの日、聖火を一目見ようと駆けつけた観衆であふれた。当時の村の人口は1万人に満たなかったが、周辺自治体からも含めると数千人が集まったとい…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文462文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

注目の特集