メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

住・LIVING

家電や専門誌充実 楽しみ広がる「おひとりさま」

居酒屋「きんぼし」の人気メニュー「おひとり様プレート」は多種多様な料理が盛り付けられている=東京都千代田区で2020年2月25日、北山夏帆撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 「おひとりさま」向けの家電や外食産業が充実してきた。これまで複数の利用者が想定されていた分野でも、1人の時間を楽しく過ごせる選択肢がたくさんある。独身時代、肩身の狭い思いもした記者が体験してみると、もはや「ひとり=寂しい」ではなかった。

 デートのための情報誌として知られる「東京ウォーカー」の関連雑誌として2017年、「おひとりさま専用Walker」が登場したのは衝撃的だった。毎年クリスマス前に発売して話題を呼んでいる。

 取り上げる飲食店は、1人分の料理を注文できる店ばかり。焼き肉や中華、フレンチなど2人以上での利用が一般的だったジャンルも、実は「おひとりさま歓迎」の店は多い。店への取材を基にお客の「ひとり率」も掲載しており、入りやすさの目安になりそうだ。

この記事は有料記事です。

残り1155文字(全文1503文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  2. 持続化給付金の差し押さえ認めず 「事業継続支えるのが目的」 神戸地裁伊丹支部

  3. 企業の従業員向けバスを「市民の足」に 実証実験スタート 静岡・湖西

  4. 追い込まれたトランプ大統領 選挙不正訴え大演説 自身のFBに掲載

  5. ドコモ新料金プラン、20ギガバイトで月2980円 5分以内の国内通話も無料

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです