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新型肺炎 休校措置 学童保育に教員を 県教委、市町村に提案 /群馬

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐとする政府の要請を受けた休校措置で、子どもの預け先として開所が認められた学童保育の指導員が不足している問題を受け、県教委は各市町村教委に対し、学校の教員を充てるよう提案した。

 学童保育は、共働きなどの家庭の子どもが放課後を過ごす場所。利用希望者の増加で人手不足の傾向にあるうえ、今回は急な休校措置で朝からの開所を求められているため、十分な指導員を確保できないところが多いとみられる。一方、学校教員は休校中も原則出勤であることから、県教委は教員が指導員の代わりを務めることで学童保育を運営できると判断した。

 また、県と県内市町村の約9割にあたる31市町村が学校の臨時休業期間を決めた(2月28日現在)。【鈴木敦子】

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