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新型肺炎 公立高入試、予定通り 感染者には救済措置 10日 /長野

 県教育委員会は、3月10日(一部11日)の公立高校入学試験を予定通り実施する方針を発表した。新型コロナウイルスに感染、または濃厚接触者として特定されて志望校への受験ができなかった生徒に対しては、救済措置として2020年度の早い段階で生徒から申し出があった場合に転入試験を認める。転科も検討するという。

 県教委によると、新型肺炎の感染者や濃厚接触者となると受験ができなくなるが、再募集への受験は可能。本来志望していた高校での受験ができなくなる可能性があり、特例措置を設けた。

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