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患者の気持ち

普通の生活に 埼玉県久喜市・野川清(無職・73歳)

 2010年に地元の病院で、すい臓がんの手術を受けました。おかげさまで、術後満10年を迎えることができました。

 難治性で5年後の生存率は1割に満たないといわれ、しかも私は「ステージ4のA」との診断でしたから、まさに助けていただいた命だと思っています。

 手術を担当していただいた先生に直接、お目にかかってお礼を申し上げたいのですが、先生もご多忙とのことで実現できていません。先生は「術後は普通の生活ができるようになればよいのです」と言っておられました。機会があれば、先生に、その後の私の現状を…

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