メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

患者の気持ち

普通の生活に 埼玉県久喜市・野川清(無職・73歳)

 2010年に地元の病院で、すい臓がんの手術を受けました。おかげさまで、術後満10年を迎えることができました。

 難治性で5年後の生存率は1割に満たないといわれ、しかも私は「ステージ4のA」との診断でしたから、まさに助けていただいた命だと思っています。

 手術を担当していただいた先生に直接、お目にかかってお礼を申し上げたいのですが、先生もご多忙とのことで実現できていません。先生は「術後は普通の生活ができるようになればよいのです」と言っておられました。機会があれば、先生に、その後の私の現状を…

この記事は有料記事です。

残り368文字(全文613文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大都市部高止まり傾向 東京561人、大阪463人 全国最多更新 新型コロナ

  2. 「NEWS」メンバーがコロナ感染 加藤シゲアキさんと小山慶一郎さん

  3. アイスダンス転向の高橋 まさかのミス「これが試合」 フィギュアNHK杯

  4. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  5. 日本銀行が国内株の最大保有者に浮上 時価45兆円 GPIFを抜いたか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです