メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

見送り方針の金沢市が一転休校へ 市長、首相会見で「強い思い伝わった」と方針転換

 金沢市の山野之義市長は1日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大による政府の要請を受け、5日から19日まで市立学校を休校すると発表した。当初は「休校の根拠が必要」として、2日からの休校は見送るとしていたが、2月29日に安倍晋三首相が記者会見。「強い思いが伝わってきた。保護者に安心感も与える」として方針転換した。

 対象は全ての小、中、高校80校(2分校含む)。保護者や企業の負担を軽減するため、小学1~3年生は送迎などの条件付きで受け入れる。休校を5日からとするのは、家庭での学習機会確保の準備や、保護者が勤務先と調整する時間が必要なため、としている。

この記事は有料記事です。

残り125文字(全文404文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 見えたー! ペルセウス座流星群がピーク迎える 天の川と「競演」

  2. 新型コロナ サッカーJ1鳥栖、10人感染

  3. ヒツジ250頭でアマビエ 千葉・マザー牧場でイベント

  4. ポスト安倍に挙がる3人の「外相」 首相の座は誰に 個性それぞれ

  5. 無銭飲食、中洲のVIPルームでドンペリなど110万円 39歳容疑者逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです