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東京マラソン・速報 設楽悠16位、井上26位

フィニッシュ後に膝をつき立ち上がれない井上大仁=東京都千代田区で2020年3月1日、喜屋武真之介撮影

 東京マラソンは1日、午前9時10分に東京都庁をスタートして東京駅前に至るコースで行われ、東京五輪の日本代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」を兼ねた男子は、大迫傑(ナイキ)が2時間5分29秒の日本新記録で4位に入り、五輪代表入りを確実にした。自身が2018年10月のシカゴ・マラソンでマークした2時間5分50秒の日本記録を1年5カ月ぶりに更新した。

 日本勢では高久龍(ヤクルト)が2時間6分45秒で8位、上門大祐(大塚製薬)が2時間6分54秒で9位に入った。前日本記録保持者の設楽悠太(Honda)は2時間7分45秒の16位、18年アジア大会金メダリストの井上大仁(MHPS)は2時間9分34秒の26位だった(記録は速報値)。

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