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新厚底シューズが席巻 大迫「僕らにとっては強み」

スタートに臨むトップ選手たちが履く厚底シューズ=東京都新宿区で2020年3月1日、宮間俊樹撮影

 東京オリンピック男子マラソン代表選考会を兼ねた東京マラソンは1日、東京都庁から東京駅前までのコースで行われ、大迫傑(28)=ナイキ=が2時間5分29秒の日本新記録で4位となり、五輪代表へ大きく前進した。自身が2018年10月のシカゴ・マラソンで出した日本記録を21秒更新した。今大会で日本選手は2時間5分台が1人、6分台が2人、7分台が7人、8分台が5人。サブテン(2時間10分切り)は19人で、異例の多さとなった。

 国内外の長距離界を席巻する米スポーツ用品大手ナイキの厚底シューズの新モデル「エアズームアルファフライネクスト%」。国内レースでは、東京がお披露目の場となった。クッション性などが向上した新厚底シューズを履いた大迫が日本新記録を出すなど、早くも好記録を演出した。

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