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東京2020

悔しさを妖精の力に 躍進新体操日本・山口コーチ

山口留奈さん=東京都北区で2020年1月22日、佐々木順一撮影

 新体操の日本代表「フェアリージャパンPOLA」は、東京五輪で日本勢初となる五輪のメダルが期待されている。団体総合で2016年リオデジャネイロ五輪の8位から、19年世界選手権は44年ぶりの銀メダルと躍進。選手の力を引き出すのは、元トップ選手でコーチの山口留奈さん(27)だ。現役時代の悔しさを胸に「選手に後悔はしてほしくない」と心を鬼にして厳しい指導に徹し、華やかな妖精(フェアリー)たちを高みへと導く。【円谷美晶】

 「体が遅れているから、早めに!」「頭の中だけで動かさないで、ちゃんと体を動かして!」「今、正しくやらないと。後で頑張ろうとしてどうするの?」

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