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動き出す仏たち

活用の時代に VR仏像 今の姿を100年後に残す

VR作品『よみがえる興福寺中金堂/阿修羅像』総監修:法相宗大本山興福寺、監修:金子啓明・鈴木嘉吉、製作・著作:朝日新聞社・凸版印刷株式会社

 興福寺(奈良市)の国宝館にあるモニター画面に現れたのは、館内に安置される国宝・阿修羅像。ゆっくりと回転し、3面ある顔の一つ一つが正面から映し出される。普段はなかなか見ることのできない後ろ姿や、足元から見上げたアングルも。阿修羅は写真ではなく、CG(コンピューターグラフィックス)で生み出された「VR(仮想現実)」。まるで、仮想空間の中を自在に動いているようだ。

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