メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トーク

M-1グランプリ2019王者・ミルクボーイ シンデレラボーイの漫才道

「ミルクボーイ」の駒場孝さん(左)と内海崇さん=大阪府高石市で2020年2月9日、木葉健二撮影

 史上最もレベルの高い戦いとも言われた「M-1グランプリ2019」から2カ月。王者・ミルクボーイは、テレビに舞台に、分刻みのスケジュールで全国を駆け回る。大会一のダークホースからチャンピオンへ。一夜にして反転した世界に目を輝かせつつも、「漫才を極めたい」と変わらぬ思いを語る。

 「おかんが名前を忘れた朝ご飯」がコーンフレークか否かを巡り、ボケの駒場孝とツッコミの内海崇が行ったり来たりのやり取りを繰り返す。初の大舞台で披露した1本は、トレンドの「やさしいツッコミ」と「毒のある笑い」を絶妙にマッチさせ、M-1史上最高得点をたたき出した。予選3回戦でのウケっぷりが、東京でもウワサになったという1本。それでも2人はネタを「強くする」作業を続けた。「(コーンフレークがパフェのかさ増しに使われているというくだりの)『店側がもう一段増やそうもんなら、俺は動くよ』の一言は、準決勝前に足しました」。決勝でも大いにウケた一言。めまぐるしい進化の途上で手にした栄冠でもあった…

この記事は有料記事です。

残り647文字(全文1078文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  2. 「花火を見て元気になって」 新型コロナ終息願い、各地で“サプライズ”打ち上げ

  3. ブルーインパルス都心飛行「私が指示」 河野防衛相がブログで明かす

  4. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  5. 北九州市、無症状の濃厚接触者にもPCR検査 感染確認急増に影響か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです