新型肺炎感染拡大 自宅静養の体制を 信大付属病院の金井医師に聞く /長野

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 新型コロナウイルスの感染拡大を医療機関はどう受け止めているのか。県内の医療機関からの相談に応じている信州大医学部付属病院(松本市)の金井信一郎医師に話を聞いた。【聞き手・原奈摘】

 ――どんな相談が寄せられているのか。

 ◆相談で多いのは、感染の疑いがある人とない人との動線の分け方や消毒方法だ。スペースが限られる病院では、発熱患者は待合室でなく車で待ってもらうなど工夫している。

 ――医療機関でもマスクが不足していると聞くが。

この記事は有料記事です。

残り934文字(全文1147文字)

あわせて読みたい

注目の特集