メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マスク姿の巣立ち 新型肺炎、県内高校で規模縮小し卒業式 /愛媛

卒業生や保護者はマスクを着用して卒業式に臨んだ=松山市旭町の県立松山商高で、中川祐一撮影

 県内のほとんどの高校や中等教育学校で1日、卒業式が開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、出席者を限定するなど規模を縮小しての開催となり、卒業生はマスク姿でまなびやを巣立った。【中川祐一】

 「新型コロナウイルス感染症対策のため、このような卒業式になったことを心からおわび申し上げます」。松山市旭町の県立松山商高で開かれた卒業式では、忽那浩校長が式辞の終盤でこう述べ…

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文467文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大相撲・中川部屋、師匠の暴力行為で閉鎖へ 行き過ぎた指導か

  2. 「黄信号」点灯間近に 基準緩和の大阪モデル 1週間で感染100人超

  3. 新型コロナ「後遺症」研究へ 退院後も息苦しい、疲れやすい… 厚労省、2000人対象

  4. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  5. 草彅剛さん、来年のNHK大河ドラマで徳川慶喜役「僕の人生にも大きな役」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです