県の地震対策を学ぶ 韓国の学生ら50人来県 高知 /高知

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防災の取り組みを質問する参加者(左)=高知市の県立高知城歴史博物館で、松原由佳撮影
防災の取り組みを質問する参加者(左)=高知市の県立高知城歴史博物館で、松原由佳撮影

 韓国の高校生と大学生が2月下旬、県立高知城歴史博物館(高知市追手筋2)を訪れ、防災について学んだ。県南海トラフ地震対策課の職員が登壇し、県内の取り組みなどを紹介した。

 外務省が進める対日理解促進プログラム(JENESYS)の一環で、大学生と高校生計約50人が来県した。南海トラフ地震対策課の浅井佑介…

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