メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖ノ島出土、国宝のガラス製品 ササン朝ペルシャ起源 東京理科大分析で実証 宗像大社発表 /福岡

ササン朝ペルシャ起源と実証された沖ノ島出土のガラス製品

 世界遺産の「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連資産群を構成する宗像大社(宗像市)は1日、沖ノ島から出土した国宝のガラス製品がササン朝ペルシャ起源であることが理化学的に実証されたと発表した。

 沖ノ島では4世紀後半~9世紀に国家的祭祀が営まれ、大陸などからの奉献品が多数出土、約8万点が国宝として大社の神宝館に所蔵されている。今回は器形の特徴からササン朝ガラス製品とみられてきた8号遺跡出土の浮き出し円形切り子装…

この記事は有料記事です。

残り305文字(全文507文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪で新たに151人コロナ感染 重症者は70人で過去最多

  2. クックパッドニュース 一房買っても安心!覚えておくと便利な「バナナの保存法」

  3. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

  4. 渡辺が初の名人位奪取 4勝2敗で豊島降す 現役最多の3冠に

  5. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです