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新型肺炎 516小で自主登校教室 保護者対策 知事が意義強調 /愛知

 県は2日、新型コロナウイルス感染症対策本部の第3回会議を開き、政府要請に基づく小中高校の臨時休校について確認した。県教育委員会によると、同日午後4時現在、東浦町を除く全市町村で小中高校の休校が始まり、小学校の「自主登校教室」は37市町村の516校が実施するという。名古屋市も同様の「居場所確保事業」を3日から実施するため、計38市町村となる。一方、名古屋市では感染経路が特定できない患者が発生していることから、大村秀章知事は「ステージが変わった」と述べ、拡大予防に注力する姿勢を示した。【黒尾透】

 東浦町は小学校が3日から、中学は4日から休校に入る。「自主登校教室」を2日から実施したのは常滑市と武豊町の計13校。3日は瀬戸、北名古屋市、東浦町の計37校で始まり、4日は豊橋市と東郷、幸田2町の計64校となっている。県教委の調査に対し、開始時期が未定ながら、一宮や稲沢市など計29市町村402校。岡崎、江南、小牧市など16市町191校は「検討中」と答えた。

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