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地域おこし協力隊に能勢さん 峰山高拠点に活動 京丹後 /京都

笑顔で抱負を語る能勢ゆきさん=京丹後市峰山町で、塩田敏夫撮影

 京丹後市は2日、新しい地域おこし協力隊に能勢ゆきさん(26)を委嘱した。府立峰山高を拠点に活動する。高校生と地元の企業や行政などさまざまな分野の人をつなぎ、郷土に誇りを持てるようにすることが目的。高校を卒業すると、丹後地域では進学や就職で都会に出るケースが多い中、高校生の地元定着率を高めたいという。期間は最大3年間。

 能勢さんは兵庫県西宮市出身。神戸女学院大文学部で学び、3年間、京都市の書店で働いていた。学生時代、友人の紹介でオーガニック野菜を栽培している梅本修さんの農場(京丹後市弥栄町黒部)を訪れ、農作業を体験した。

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