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新型肺炎 宿泊施設8割に影響 訪日客減、キャンセル相次ぐ /大阪

 官民でつくる大阪観光局は2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大で訪日外国人が減少しているため、大阪府内の宿泊施設の8割でキャンセルなどの影響が出ているとの調査結果を公表した。

 観光局が2月1~7日の営業状況を尋ね、回答した41宿泊施設の85%が「深刻」または「影響あり」と答えていた。うち4施設は…

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