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新型肺炎 万全の予防体制を 姫路市、危機対策本部設置 /兵庫

 西宮市で県内初の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、姫路市は2日、清元秀泰市長を本部長とする危機対策本部を設置し、会議を開いた。清元市長は「姫路市での発生も時間の問題だと想定し、万全の体制をとってほしい」と強調した。

 市は2月10日に対策会議(委員長・北窓隆子医監)を、同25、28日には危機警戒本部会議(本部…

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