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“コロナ騒動”で相次ぐ卒業式の縮小 式前倒し、サプライズ「卒業の会」 /大分

密集を避けるため在校生は間隔を開けて合唱した

 新型コロナウイルスの感染拡大により、県内の多くの公立小中学校で2日から臨時休校が始まった。大分市は同日まで授業があり、“コロナ騒動”で卒業式の縮小が相次ぐ一方で、サプライズのイベントを催す中学校もあった。【辻本知大】

 大分市立滝尾中学校では同日、9日の卒業式を前に「卒業の会」があった。市教委の指示で卒業式は卒業証書を渡すだけの簡易な式典にならざるをえないため、前倒しした“会”の開催を決めた。

 この日の会について、3年生には、全校生徒に向けた校長や来賓の式辞を校内放送で述べた後、3年生だけが体育館に集まり、代表の生徒が答辞を読み上げると伝えていた。

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