あおり運転に罰則 違反歴ある75歳以上に実車試験 道交法改正案を閣議決定

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閣議に臨む(左から)茂木敏充外相、安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、高市早苗総務相、河野太郎防衛相=首相官邸で2020年3月3日午前8時23分、川田雅浩撮影
閣議に臨む(左から)茂木敏充外相、安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、高市早苗総務相、河野太郎防衛相=首相官邸で2020年3月3日午前8時23分、川田雅浩撮影

 政府は3日、高齢ドライバーへの実車試験の新設や「あおり運転」の厳罰化を柱とする道路交通法改正案を閣議決定した。運転免許更新時に実車試験を義務づける対象は一定の違反歴がある75歳以上とした。また、あおり運転を法律に初めて規定し、「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」とする罰則を設ける。【佐々木洋】

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