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東、西日本で冬の平均気温、最高を記録 北・東日本で降雪量も最少記録に

気象庁

 気象庁は、この冬(昨年12月~今年2月)の天候まとめを発表した。東日本と西日本は平均気温が平年よりそれぞれ2・2度、2・0度高く、冬の最高記録を更新。降雪量は全国的に少なく、北日本と東日本のそれぞれ日本海側は平年値の44%、7%にとどまり、最少記録を塗り替えた。

 気象庁によると、東日本(関東甲信、北陸、東海)と西日本(近畿、中国、四国、九州)は冬型の気圧配置が続かず、寒気の流入が弱かった。このため東日本以西で気温がかなり高まり、降雪量はかなり少なくなった。

 東日本の太平洋側は低気圧や前線の影響で日照時間がかなり短くなり、西日本の日本海側で降水量が多かった。

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