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「悩みのポーズ」のツヨシ死ぬ 国内最高齢マレーグマ32歳 徳山動物園

「悩みのポーズ」をするオスのマレーグマのツヨシ=山口県周南市の徳山動物園で2005年10月10日、鈴木美穂撮影

 山口県周南市の徳山動物園で飼育されていた国内最高齢のマレーグマ、ツヨシ(雄、32歳)が2日、死んだ。人間に例えると90歳以上だった。

 ツヨシは1987年8月24日、ミャンマー生まれ。94年3月に来園した。2005年には飼育員の投げ入れる餌を雌のレーコに取られ、頭を抱える「悩みのポーズ」が話題となり、全国的な人気者になった。

 園によると、20年1月ごろから餌を残すことが多くなり、2月下旬にはほとんど食べなくなった。3月1日には自力で展示場に出てきて横になったまま起き上がれず、点滴するなどしたが2日午後5時ごろ、息を引き取った。死因は老衰とみられる。

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