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新型コロナで休校 近所で託児を支え合うアプリ 登録者10倍に

アプリ「子育てシェア」のトップ画面=東京都千代田区で2020年3月3日、木許はるみ撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、近所の親同士をつないで互いに託児や子供の送迎を依頼できるアプリ「子育てシェア」の登録者数が急増している。アプリを運営する会社「AsMama(アズママ)」(横浜市中区)の甲田恵子社長(44)は「政府が休校要請を出して以降、相談がたくさんある。力を貸してほしい」と、さらなる参加を期待している。【木許はるみ/統合デジタル取材センター】

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木許はるみ

1985年生まれ、愛知県出身。中日新聞、Business Insider Japan、じゃかるた新聞を経て2020年入社。外国人住民、公害、地方議会の取材をしてきた。アートや科学が好き。

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